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資金面から考える家造り
総予算がいくらまでならどのくらいの家ができるのか?
自分の家を持ちたいから始まって、すぐに行き着くのは総予算がいくらまでならどのくらいの家ができるのか? 住宅ローンを組んで毎月支払いして、それに見合うだけの生活ができるのかいろいろ問題が出てきます。

現金で建てられる方は別として 住宅ローンを組まれる方は以下の事をよく考えて総予算を算出してみてください。

  1. 自己資金はいくら用意できるのか?(親の援助を含む)
  2. 毎月の支払い限度額は?(他のローンも含めて考える。教育費はこれからいくらかかるかも検討)
  3. 何歳で完済するのか?

例えば、ご主人35歳、妻(主婦32歳)、小4(女)、小2(男)の計4人で暮らす典型的なご家族で試算してみます。

  1. 自己資金300万円
  2. 年収500万円
  3. 勤続13年
  4. カーローン毎月2万返済(残金100万)

年収から概算で借りられる金額は2,500万〜3,000万(銀行によって条件が違います。)
金利 5年固定で2.5%(最優遇金利1.7%)として計算すると100万円当たり2,500万円借りての1ヶ月の返済額は、
30年返済で 3,952円/月      100万円あたりの毎月の返済額
3,952円×25倍=98,800円/月    毎月の返済額
98,800円(住宅ローン)+20,000(カーローン)=118,800円/月 毎月の装支払いローン

月収に占める返済率の求め方
500万円÷12ヶ月=416,666円/月   月収
(118,800/416,666)×100=28.5%  総予算返済比率
通常サラリーマンは月収の0.8掛け程度が手取額となりますので
416,666×0.8=333,332        手取り額
333,332―118,800=214,532      使えるお金

住宅を持つと、固定資産税、メンテナンス維持費積み立て1.5万くらいが必要となりますので、2.5万くらい積み立てしておくと良いでしょう。

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