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普通の人が、自分らしい家を創る方法(資金編)
車に例えてお話します
大金持ち以外は、誰でも最小の予算で最高の住宅を創りたいと思いますが車と同じで、カローラの予算でクラウンは買えません。

ただし、一定基準(省エネルギー基準)の高性能をクリアーする家をカローラ予算で建てることは可能です。(内装、設備仕様は標準品でクラウンクラスの最高級品はつきませんが)クラウンクラスでも10年〜15年で設備機器、内装、外装を取り替え又は改装していますので、基本性能さえしっかりしていれば、設備機器、内装、外装はそのときにステップアップすることができます。

安心して暮らせます
年収の増加と共にそう考えることが賢明です。
今現在、住宅ローンの金利はとても安いのですが、借入れは金利がつくので やはりできるだけ借入れを抑えたほうが将来的に楽です。

借入れ金の返済年数は、できれば60歳までに完済できるように考えれば、老後の年金が減っても安心して暮らせます。

ご自分の年収に合わせて
いまや住宅取得は、一生に一度の時代ではなくなってきています。
20代〜30代はカローラで、40代はマークUで50代以上はクラウンでと同じようにご自分の年収に合わせて、ステップアップできるよう頑張りましょう。

面白いもので一戸建て(又は分譲マンション)で暮らす方は一戸建ての方と友達になり、賃貸暮らしの方は賃貸の方と友達になるようです。

家族が仲良く会話も弾む間取りの家造り
これからの家造りは、欧米に追いつこうとしていた高度成長時代の単なる箱の組み合わせの住宅ではなく、家族が仲良く会話も弾む間取りの家造りを創ろうではありませんか。

家の基本性能と20年後の暮らし方に進む


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