*
メーターモジュールとは?
なぜ、このモジュールなの?
今まで、住宅業界では尺(3尺で91cm)と間(けんと呼びます。1間182cm)という単位で江戸間サイズと呼ばれるものが一般的でした。

ただし、昔のように広い敷地では、狭くないように大きく使ってきましたが、今では、そのような大きさの敷地は、ほんの一握りの人たちしかもてません。
そこで、だんだん最小限の寸法で過ごせる部屋の寸法で考えられるようになりました。そのなかで最も不便になったのはトイレ、階段、廊下です。

車椅子生活者が膨大に増えていきます
超高齢化社会になった現在の日本では、今後、車椅子生活者が膨大に増えていきます。欧米のように今後、新築が減り中古市場が大きくなります。
今までのように、築年数で中古価格は決まりません。

どのような方も使える住宅かどうかで、価格決定されます。
まして新築だけではなく、中古住宅、賃貸アパート、分譲及び賃貸マンション、賃貸アパートがそのサイズのままだと、車椅子生活者を排除することになってしまいます。

将来を見据えた住宅造り
広くすれば良いのですが、敷地の関係、金額の問題がでてきます。
そこでメーターモジュールが生きてきます。
本当は住宅業界全員単位を、メーターモジュールになればよいのですが、今現在、少数ですけれども、将来を見据えた住宅造りを目指して、始めています。
1m×1mが基準です。

賢明な人なら、どちらが良いか簡単に判るはずです
従来の尺モジュールと比較しますと6帖は7.26帖となり、8帖は、9.68帖となります。
約20%広くなります。 コストのかからないプランで作れば広くなっても総金額が、変わらないのです。それなら賢明な人なら、どちらが良いか簡単に判るはずです。
だからメーターモジュールなのです

普通の人が、自分らしい家を創る方法(資金編)に進む


Page Top


main

BR→
main_box